がまらぼろぐ

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がま口ハンドメイド日誌 その16 マリメッコのふたくちがま口ポーチキット

今年初めてのがま口は、ふたくちがま口。

私にとっては中級編くらいに感じるタイプです。

ふたくちがま口とは、がま口の中に仕切りがあるものです。仕切りがま口ともいいます。似たようなものに親子がま口というものがあります。親子がま口とは、がま口の中にがま口があるものなので、似てるようで違うものです。

 

今回は、製作記録を兼ねてます。上手ではないですが、作り方の参考になればうれしいです。

 

キットはこちらで購入できます。

目次

キットの中身

  1. マリメッコ ミニウニッコ生地(ミミ含まず22×31程度でした)
  2. ハーフリネン ブラック色
  3. 接着芯
  4. 本革持ち手(黒)
  5. メタルタグ
  6. 口金(15.5×6.5)
  7. ワックスコード(口金に差し込む紐です。)
  8. レシピ、型紙

 

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 型紙をカットする。

 つい、コピーしてからコピーの方をカットしてしまうのは私だけではないはず。f:id:aihaluaya:20160212123752j:image

 

接着芯に型紙を移す。

「わ」以外は1cmの縫い代をつけます。縫い止まりや切り込みの印もをつけます。

余談ですが、一緒に写っている竹定規は小学生から使用しているもの。裁縫セットって30年たっても色褪せません。他にも糸きりはさみや裁縫ケースなど残ってます。

子供が5年生になるので、先日学校から裁縫セットの申し込み用紙を受け取りましたが、裁縫道具自体はさほど変わり映えしませんが、ケースのデザインがめちゃくちゃ多いのにびっくりです。習字セットや絵の具セットもそうですよね。

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縫い代の線でカットします。

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表布も印をつけてカットする。

柄の出方をちょっと考えましたが、考えるほど布の大きさはありません。

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裏布も同様に印をつけてカットする。

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 表布を縫う

いよいよミシンです。

表布同士をを縫い合わせます。

縫い終わったら広げてアイロンをかけ、ステッチになるようさらにミシンをかけます。

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接着芯を貼る 

アイロンで接着芯を貼りつけます。

画像上は、内側の仕切りになる部分です。

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 表布を半分に折り、端を縫い合わせます。

この時点でメタルタグを縫い付けるのですが、私はつけませんでした。

「handmade」って書いてあって・・・ちょっと抵抗あります。

 

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仕切りも同様に縫い合わせます。

はさみで切りこみをいれてから仕切りをひっくり返します。この時、仕切りの大きさが型紙と同じか確認します。

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マチをつくりミシンで縫います。
△の部分は上に折り曲げ縫い付けます。
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 裏布を完成させる

裏布の上に仕切りを置き、さらに裏布を重ねて底と脇を縫い付けます。表と同じようにマチを作っておきます。

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 裏布をひっくり返し、内表状態の表布の中に入れ、口の周りを返し口を残し縫い付けます。仕切りがあるので一瞬訳わからなくなりますが、表に返すとちゃんとできています。仕切りを一緒に縫い付けないように気をつければ大丈夫です。

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返し口からひっくり返します。(わかりにくい写真でした)

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 型紙をあわせて、大きさを調整しながら全体にアイロンをかけます。

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いよいよ口金をつけます

仕切りの口金(真ん中のです)にボンドをつけて、

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布を差し込みます。洗濯バサミで抑えるといいです。紙紐も入れて乾くまで待ちます。キットの作り方には紙紐を布に縫い付ける方法が記載されていましたがやりやすい方法で。

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外側の口金も同じように口金にボンドを塗って布を差し込みます。

布の方が大きい印象ですが、型紙と大きさが合っていればきっちりと入ります。

 

乾かします。口を開けたまま乾燥させるのがポイントです。

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完成です。

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iPhone6がちょうど入る幅です。

「ちょっとそこまで」用に使えるサイズです。

またはサブバッグとしてメインバッグに持ち手をつけてもいいですね。

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実はなかなかまとまった時間が取れなくて出来上がりに何日もかかりました。最終日はチャコペンが消えかかってました。汗

子供がインフルエンザにかかって変に時間が取れてラストスパートかけました。

 

時々タイムセールやってますYO。

 

 

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